ザ・神社THE JINJA / 全国神社アーカイブ

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社格・制度

2026年10月6日
神社本庁と政治の関わり(神道政治連盟など)
神社本庁は1969年に政治団体の神道政治連盟をつくり、建国記念の日や元号の法制化などを求める運動に関わってきた。政教分離をめぐる裁判もある。事実の経過をまとめる。
2026年10月6日
靖国神社と護国神社
靖国神社は明治2年(1869年)の東京招魂社が始まりで、国のために亡くなった人をまつる。護国神社は各地の招魂社が昭和14年(1939年)に名前を改めたもので、その地域ゆかりの戦没者をまつる。
2026年10月6日
別表神社とは何か
別表神社は、神社本庁の規程の「別表」に名前が載っている神社。由緒や規模などから選ばれた約350社で、宮司などの人事が特別に扱われる。国の社格ではない。
2026年10月6日
宗教法人としての神社の仕組み
戦後、神社は宗教法人になった。多くは神社本庁に属する被包括法人、属さないものは単立。法人には3人以上の責任役員を置き、その1人が代表役員で、ふつうは宮司が務める。
2026年10月6日
明治の近代社格制度(官幣社、国幣社、府県社、郷社、村社)と別格官幣社
明治4年(1871年)、国は全国の神社を官幣社、国幣社、府県社、郷社、村社などに格付けした。功績のあった人をまつる別格官幣社もあった。制度は戦後の1946年に廃止された。
2026年10月6日
二十二社とはどんな神社の集まりか
二十二社は、平安時代の中ごろから、国の大事や天変地異のときに朝廷が特別に使いを送った都の近くの22社。上七社、中七社、下八社に分かれる。
2026年10月6日
式内社とは何か、延喜式神名帳と古代の社格
式内社は、平安時代の『延喜式』神名帳に載る2,861社。朝廷から幣帛を受ける官社の名簿で、官幣社と国幣社、大社と小社に分けられ、特に重い神社は名神大社とされた。
2026年10月6日
一宮とは何か、どう決まったのか
一宮は、昔の国ごとにいちばん格が高いとされた神社。朝廷が決めた記録は無く、平安時代の後期に、国司がお参りする順番などから自然に決まったという説が有力。
2026年10月6日
神社本庁に属さない「単立」の神社とは
神社本庁などの包括団体に属さない神社を単立神社という。宗教年鑑 令和6年版で1,831社。初めから属さなかった神社と、途中で離れた神社がある。
2026年10月6日
神社本庁とはどんな組織か、伊勢の神宮との関係
神社本庁は、戦後の1946年に全国の神社をまとめるために生まれた民間の宗教法人。国の役所ではない。伊勢神宮を本宗と仰ぎ、神職の資格や神宮大麻の頒布などを受け持つ。