ザ・神社THE JINJA / 全国神社アーカイブ

空白で区切ると、すべてを含むものだけが出ます(例:八幡 京都府・天照・一宮)。

祭神

2026年10月6日
七福神のうち、神社でまつられる神
七福神のうち日本の神は恵比寿だけ。大黒天は大国主命と、弁財天は市杵島姫命と同じ神とされ、神社でもまつられる。ほかの神は主に寺でまつられる。
2026年10月6日
渡来人ゆかりの神社と、神社の起源をめぐる見方
秦氏の伏見稲荷大社や松尾大社、高句麗の王族をまつる高麗神社、新羅の王子の天日槍をまつる出石神社など、渡来人ゆかりの神社は各地にある。神社の起源そのものに朝鮮半島の影響を見る説もある。
2026年10月6日
人を神としてまつる神社
実在した人をまつる神社には、怨霊を鎮めるための神社、天下人や英雄をたたえる神社、近代の偉人や戦没者をまつる神社がある。天満宮、東照宮、明治神宮などが代表。
2026年10月6日
白山、浅間、愛宕など山の神の信仰
山は神の宿る場所、水と命をもたらす場所として敬われてきた。仏教や修験道とも結びつき、白山、富士山(浅間)、愛宕山などの信仰が全国に広まった。
2026年10月6日
春日大社の神と藤原氏
春日大社は藤原氏の氏神をまつる神社で、鹿島、香取、枚岡から迎えた四柱の神をまつる。藤原氏の繁栄とともに大きな崇敬を集めた。鹿は神の使いとされる。
2026年10月6日
住吉三神と海の守り
住吉三神は、伊邪那岐命が海で身を清めたときに生まれた三柱の海の神。航海の守り神として信仰され、大阪の住吉大社を総本社に、全国に二千社あまりの住吉神社がある。
2026年10月6日
諏訪大社の建御名方神と、御柱祭の由来
建御名方神は大国主命の子で、国譲りの力比べに敗れて諏訪に鎮まったと古事記に書かれる。御柱祭は寅と申の年、6年ごとに行われる大祭で、由来には諸説ある。
2026年10月6日
熊野三山の神々と、熊野信仰の広がり
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三社をまとめて熊野三山という。平安時代には上皇や貴族、のちには武士や庶民が列をなして参り、全国に熊野神社が広まった。
2026年10月6日
素戔嗚尊と祇園、八坂神社
素戔嗚尊は天照大御神の弟で、出雲で八岐大蛇を退治した神。疫病の神の牛頭天王と同じ神とされ、祇園社(いまの八坂神社)でまつられてきた。
2026年10月6日
大国主命と出雲大社
大国主命は国づくりの神で、出雲大社の祭神。国譲りの神話で地上を天の神に譲り、その代わりに大きな宮が建てられたと伝わる。目に見えない縁を結ぶ神として信仰される。
2026年10月6日
天神(菅原道真)が学問の神になるまで、御霊信仰と神社
平安時代、非業の死を遂げた人の怨霊を鎮めてまつる御霊信仰が広まった。菅原道真も怨霊として恐れられて北野天満宮にまつられ、のちに学問の神として親しまれるようになった。
2026年10月6日
稲荷神とはどんな神か、なぜ狐なのか
稲荷神は穀物と食べ物の神で、伏見稲荷大社が総本宮。のちに商売や家の守り神にもなった。狐は神そのものではなく神の使いで、そうなった理由にはいくつかの説がある。
2026年10月6日
八幡神とはどんな神か、なぜ武士に信仰されたのか
八幡神は応神天皇と同じ神とされ、宇佐神宮が総本宮。弓矢の神として源氏が氏神にし、鎌倉幕府の鶴岡八幡宮を通して全国の武士に広まった。
2026年10月6日
天照大御神はどんな神で、どこにまつられているか
天照大御神は太陽の神で、皇室の祖先の神とされる。天岩戸や天孫降臨の神話で知られ、伊勢神宮の内宮にまつられている。全国の神明社や大神宮でもまつられる。